第5章:おすすめMODとその使い方
Garry’s Modの真髄は、その無限に近い拡張性にあります。Steam Workshopには膨大な数のアドオン(MOD)が存在し、ゲームプレイを根本から変えたり、新しいツールや機能を追加したり、見た目を向上させたりします。ここでは、初心者から上級者まで幅広く役立つ、定番から最新の人気MODまでを厳選して紹介します。
MODの導入方法
ほとんどのMODはSteam Workshopを通じて簡単に導入できます。
- Steam Workshopを開く:SteamクライアントまたはウェブブラウザからGarry’s ModのWorkshopページにアクセスします。
- MODを検索:キーワード検索やカテゴリ、人気ランキングなどから目的のMODを探します。
- サブスクライブ:MODのページを開き、「サブスクライブ」ボタンをクリックします。
- 自動ダウンロード:Garry’s Modを起動すると、サブスクライブしたMODが自動的にダウンロード・インストールされます。
- 管理:メインメニューの「Addons」から、インストール済みのアドオンを有効/無効にしたり、アンインストール(サブスクライブ解除)したりできます。
注意点:
- MODを大量に導入すると、ゲームの起動時間やパフォーマンスに影響が出ることがあります。
- MOD同士が競合し、エラーや予期せぬ動作を引き起こす可能性があります。問題が発生した場合は、最近導入したMODを無効化して原因を特定しましょう。
- サーバーに参加する際は、サーバー側で指定されたMODが自動的にダウンロードされることが多いです(Workshop DL)。
カテゴリ別おすすめMOD
必須・便利ツール系
これらのツールは、特にSandboxモードでの建築や創作活動を大幅に効率化・高度化します。
- Wiremod
- 概要:Garry’s Modで最も強力かつ複雑なアドオンの一つ。電子回路、論理ゲート、センサー、プログラマブルチップ(Expression 2など)を追加し、高度な機械や自動化システムを作成可能にします。
- 使い方:ツールガンに「Wire」カテゴリが追加され、様々なコンポーネントを選択して配置・接続します。入力と出力をワイヤーで繋いで回路を構築します。
- →詳細を見る
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=160250458
- Advanced Duplicator 2 (AdvDupe2)
- 概要:複雑な建築物やコントラプション(物理制約を含む)を保存・複製・共有できるツール。Wiremodのデータも保存可能です。
- 使い方:ツールガンで範囲を選択して保存(
.advdupe2ファイル)。ファイルを共有したり、後で読み込んで再配置したりできます。 - 注意:サーバーによっては使用が制限されている場合があります。
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=773402917
- Precision Alignment
- 概要:プロップを正確な位置や角度に配置するための補助ツール。グリッドスナップ、角度スナップ、表面への吸着などの機能を提供します。
- 使い方:ツールガンに追加される「Precision Alignment」ツールを使用。右クリックメニューで詳細な設定が可能。
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=457478322(または類似のPrecision Tool系アドオン)
- Stacker STool
- 概要:プロップを指定した方向と間隔で直線状またはグリッド状に複製・配置するツール。壁や床などを効率的に作成できます。
- 使い方:ツールガンに追加される「Stacker」ツールを使用。複製数、間隔、方向などを設定してクリック。
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=104479831
- Easy Bonemerge Tool
- 概要:ラグドールに帽子やアクセサリーなどの小物を簡単に装着させるツール。小物のボーンをラグドールのボーンに自動的に追従させます。
- 使い方:ツールガンに追加される「Easy Bonemerge」ツールを使用。まずラグドールをクリックし、次に取り付けたい小物プロップをクリック。
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=170917418
- Ragdoll Mover
- 概要:ラグドールの各ボーンを個別に掴んで動かし、自由なポーズを作成できるツール。マシニマやスクリーンショット作成に不可欠。
- 使い方:ツールガンに追加される「Ragdoll Mover」ツールを使用。ラグドールをクリックしてボーンを選択し、ドラッグしてポーズを調整。
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=104575630
- Standing Pose Tool
- 概要:ラグドールを簡単に直立させたり、特定のプリセットポーズ(歩行、走行など)に設定したりできるツール。
- 使い方:ツールガンに追加される「Standing Pose」ツールを使用。ラグドールをクリックしてメニューからポーズを選択。
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=104576786
人気のゲームモード系
これらのMODは、Garry’s Modの基本的なSandboxとは異なる、独自のルールと目的を持ったゲームプレイを提供します。
- Trouble in Terrorist Town (TTT)
- 概要:プレイヤーが「Innocent(無実)」、「Traitor(裏切り者)」、「Detective(探偵)」に分かれてプレイする人狼系ゲーム。TraitorはInnocent全員の殺害、InnocentとDetectiveはTraitorの特定と排除を目指します。
- 特徴:疑心暗鬼、コミュニケーション、推理が鍵。専用の武器やアイテムが存在。
- 注意:多くのカスタムマップや武器アドオンと共にプレイされます。
- 導入:通常、TTTサーバーに参加することで必要なアセットがダウンロードされます。
- Prop Hunt
- 概要:プレイヤーが「Hunter(狩る側)」と「Prop(隠れる側)」に分かれるかくれんぼゲーム。Prop側はマップ上の様々な物体に変身して隠れ、Hunter側は制限時間内に全てのPropを見つけ出して破壊します。
- 特徴:シンプルで分かりやすいルール。隠れる側の創造性と狩る側の観察力が試される。
- 導入:Prop Huntサーバーに参加。
- DarkRP
- 概要:仮想都市を舞台にした大規模ロールプレイングゲームモード。プレイヤーは様々な職業(警察官、ギャング、店主、市長など)に就き、法律や経済システムの中で生活します。
- 特徴:自由度が高い反面、サーバーごとに細かいルールが存在。コミュニケーションとロールプレイが重要。
- 注意:サーバーごとに導入されているアドオン(車、カスタムジョブ、マネーシステムなど)が大きく異なります。
- 導入:DarkRPサーバーに参加。
- Murder
- 概要:一人の「Murderer(殺人者)」と、武器を持った一人の「Bystander(目撃者、銃持ち)」、そして武器を持たない多数の「Bystander」に分かれる推理ゲーム。Murdererは全員殺害、BystanderはMurdererを特定(銃持ちは射殺)することを目指します。
- 特徴:緊張感のある心理戦。証拠(足跡、死体)を集める要素も。
- 導入:Murderサーバーに参加。
- Zombie Survival
- 概要:プレイヤーが生存者(Human)とゾンビ(Zombie)に分かれて戦うゲーム。生存者はバリケードを築き、武器でゾンビの襲撃から生き残ることを目指します。ゾンビは生存者全員を感染させることが目的。
- 特徴:協力プレイと戦略的な拠点構築が重要。ラウンド制で進行。
- 導入:Zombie Survivalサーバーに参加。
- Sandbox
- 概要:Garry’s Modの基本となるモード。明確な目的はなく、プレイヤーは自由にプロップを配置し、ツールを使って建築や実験、他のプレイヤーとの交流などを楽しみます。
- 特徴:最も自由度が高い。多くの便利ツール系アドオンはこのモードで真価を発揮。
- 導入:デフォルトで利用可能。マルチプレイヤーサーバーも多数存在。
グラフィック・ビジュアル向上系
これらのMODは、Garry’s Modの見た目をより美しく、リアルに、あるいは特定のスタイルに変更します。
- Cinematic Camera
- 概要:マシニマ制作用の高度なカメラツール。被写界深度(DOF)、モーションブラー、カメラパス設定、スムーズなカメラ移動などを可能にする。
- 使い方:コンソールコマンドや専用メニューで操作。
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=124024144(または類似のカメラツール)
- Extended Properties
- 概要:プロップの物理特性(重さ、摩擦など)やレンダリング設定(影の有無、描画距離など)をより詳細に設定できるツール。
- 使い方:コンテキストメニュー(Cキー)からアクセス。
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=104607712
NPC・AI拡張系
これらのMODは、NPCの挙動を改善したり、新しい種類のNPCを追加したりします。
- VJ Base
- 概要:高品質なカスタムNPCを作成・追加するためのフレームワーク。多くのカスタムNPCアドオンがこのベースを必要とします。
- 特徴:高度なAI、多彩な攻撃パターン、特殊能力などを実装可能。
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=131759821
- 依存NPC例:VJ Baseを必要とする多くのホラー系NPC(SCP、Five Nights at Freddy’sなど)や、特殊部隊NPCなどが存在。
- Improved NPCs / Enhanced Citizens
- 概要:バニラ(デフォルト)のNPC(特に市民やコンバイン兵)のAIや挙動を改善するMOD。
- 特徴:より賢いカバーリング、連携行動、反応など。
- Workshop: (複数の類似MODが存在するため、評価や更新日時を確認して選択)
- Nextbots
- 概要:NavMesh(ナビゲーションメッシュ)を利用してプレイヤーを高速かつ執拗に追跡するタイプのNPC。多くはホラー系キャラクター(画像が壁に貼り付いて追ってくるなど)。
- 特徴:予測不能な動きとスピード感が恐怖を生む。
- Workshop: (多数のNextbotアドオンが存在。例: Obunga Nextbot)
武器・装備系
新しい武器や装備を追加し、戦闘やゲームプレイの幅を広げます。
- M9K Weapons Pack
- 概要:多種多様な実在銃器を追加する人気の武器パックシリーズ(Assault Rifles, Small Arms, Heavy Weaponsなど)。
- 特徴:リアルなモデルとサウンド、カスタマイズ可能なアタッチメント。
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=300653696(M9Kで検索し、必要なパックをサブスクライブ)
- ArcCW (Arcenal)
- 概要:高度にカスタマイズ可能な武器ベース。多数のアタッチメント(サイト、グリップ、レーザーなど)をリアルタイムで着脱可能。
- 特徴:高いカスタマイズ性、リアルな反動や弾道。
- Workshop: https://steamcommunity.com/workshop/filedetails/?l=japanese&id=2389257263(ベース) + 多数の武器パック
- TFA Base
- 概要:もう一つの人気の武器ベース。多くのカスタム武器がこのベースを必要とする。
- 特徴:三人称視点でのアニメーション、豊富な機能。
- Workshop: https://steamcommunity.com/workshop/filedetails/?id=2840031720(ベース) + 多数の武器パック
- CW 2.0 (Customizable Weaponry 2.0)
- 概要:かつて非常に人気があったカスタマイズ可能な武器ベース。現在も多くの武器パックが存在。
- 注意:開発は終了しており、ArcCWなどが後継と見なされることが多い。
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=349050451 (ベース) + 多数の武器パック
- Third Person
- 概要:コンテキストメニューにアイコンが追加され、三人称視点を切り替えられるようにするMOD。
- 使い方:Cキーを押して、追加されたアイコンをクリックすると、ウィンドウが現れ、切り替える。
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=207948202(または類似の三人称視点MOD)
建築系
- gate stool
- 概要:3クリックで設置でき、ホットキーで出し入れ可能な「開閉ゲート」を追加するツール。ゲートは通行不可で、閉まる位置に立っている対象はキルされる。Wiremodとも連携可能。Warden Potato作の「scales library」を利用(導入は不要でクレジットのみ)。
- 特徴:
- 3クリック設置+ホットキー操作で素早く壁(ゲート)を開閉。
- 閉鎖時に重なったNPC/プレイヤーを排除(キル)して貫通を防止。
- Wiremod対応で、外部信号による自動開閉などの制御に組み込める。
- 見た目(マテリアル)はMaterial Toolで変更可能。必要ならコンソール変数
ffvgate_matでも指定できる(作者コメント)。
- 使い方:
- WorkshopでサブスクライブしてGarry’s Modを起動。
- Qメニューのツールから「gate stool」を選択し、画面のガイドに従って“3クリック”でゲートを設置。
- ホットキーで開閉、またはWireの入出力に接続して制御。必要に応じてMaterial Toolや
ffvgate_matで外観を調整。
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3459549733
- TVA Technology
- 概要:ドラマ『Loki』のTVA(時間変異取締局)のガジェットをGarry’s Modに追加するアドオン。目玉は任意地点へ繋がる「Time Door」と、その操作端末「Tempad」。Wiremod対応で自作装置にも組み込める。最近の更新で“Aberration / Halo”シェーダーが追加。 (Steam Community)
- 特徴:
- Time Doors:ガラス状のポータルを設置して好きな場所へ移動可能。スタンドアロンのTime DoorエンティティはWiremodの入力/出力を備える。 (Steam Community, GitHub)
- Tempad:メニューからプレイヤーやウェイポイントを選択してTime Doorの開閉・カスタムが可能。作成したウェイポイントやカラープリセットはマップごとに永続保存。右クリックで開いているドアのペアを閉じる。 (Steam Community, GitHub)
- Time Stick:生体(NPC/プレイヤー)だけでなくプロップや溶接済みのコントラプションも“消去”できる強力な武器。運用は要注意。 (Steam Community, GitHub)
- Reset Charge(予告):マップ全体をリセットする挙動の装置が今後追加予定。 (Steam Community, GitHub)
- 使い方:
- WorkshopでサブスクライブしてGarry’s Modを起動。
- QメニューからTempadやTime Door関連のエンティティ/武器をスポーン。
- Tempadのメニューで移動先(プレイヤー/ウェイポイント)やドアの色などを設定し、ボタンでドアを展開。右クリックで開いているペアを閉じる。Wiremodを使う場合はTime DoorエンティティのI/Oに配線して自動化。 (Steam Community, GitHub)
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3501380720
その他・ユニーク系
- PAC3 (Player Appearance Customizer 3)
- 概要:プレイヤーモデルの外観を非常に細かくカスタマイズできるツール。モデルのパーツ変更、エフェクト追加、アニメーション制御などが可能。
- 使い方:専用のエディタを開いてカスタマイズ。他のプレイヤーにも表示される(相手もPAC3が必要)。
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=104691717
- SCars
- 概要:リアルな挙動とカスタマイズ性を備えた車両を追加するMODシリーズ。
- 特徴:ダメージ表現、チューニング、豊富な車種。
- Workshop: (SCars Basic, SCars Slimなどベースを選択し、車種パックを追加)
- StormFox 2
- 概要:リアルな天候システム(雨、雪、雷、風、霧など)と昼夜サイクルを追加するMOD。
- 特徴:天候がゲームプレイに影響(視界不良、地面が濡れるなど)。設定でカスタマイズ可能。
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2447774443
- Easy Navmesh Editor
- 概要:Nextbot/NPC が移動に使うナビメッシュ(.nav)を、ゲーム内のツールから手早く「作成・編集・保存」できるエディタ。サーバー運営者やマッパー向け。 (Steam Community)
- 使い方:ワークショップでサブスクライブして起動後、ゲーム内のツールとして開き、歩行可能面をマーキングして生成→必要に応じてエリア調整やラダー等を追加→保存(標準の
nav_mark_walkable→nav_generate、nav_saveと同様の流れ)。生成物はマップ対応の .nav として保存され、他環境でも共有可能。 (developer.valvesoftware.com) - Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=527885257
- Redundant File Finder
- 概要:Garry’s Modのアドオンや現在プレイ中のマップに含まれるファイルが、ベースゲーム/マウント済みゲーム(HL2 など)にも存在するかを走査し、重複候補をテキストレポート(
garrysmod/data/redundancies.txt)に出力するツール。自動削除はできないため、確認後は手動で整理する。 (Steam Community) - 特徴:コンソールコマンドで操作/アドオン名とマウントゲーム名の一覧取得が可能/判定は「パス+ファイル名一致」に基づく(内容比較はしない)/BSPに格納されたファイルはマップ読み込み中に専用コマンドで検出/マウントゲームを改変していると結果が不正確になる。 (Steam Community)
- 使い方:
- アドオン一覧取得:
redundants_GetAddons - マウントゲーム一覧取得:
redundants_GetGames - アドオンの重複チェック:
redundants_CheckAddonAgainstGame <addonname> <gamename> - マップの重複チェック(プレイ中のマップ対象):
redundants_CheckMapAgainstGame <gamename> - 結果は
garrysmod/data/redundancies.txtに保存されるので内容を確認し、不要ファイルを手動で削除する。 (Steam Community)
- アドオン一覧取得:
- Workshop: https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3517432900
- 概要:Garry’s Modのアドオンや現在プレイ中のマップに含まれるファイルが、ベースゲーム/マウント済みゲーム(HL2 など)にも存在するかを走査し、重複候補をテキストレポート(
MOD利用の注意点とトラブルシューティング
問題が発生した場合の基本的な対処法:
- コンソール (
~キー) を開き、赤文字のエラーメッセージを確認する。 - 最近追加したMODを無効化してみる。
- Garry’s Modの「Addons」メニューで競合の可能性のあるMODを探す。
- MODのWorkshopページでコメント欄やバグ報告を確認する。
- 最終手段として、
GarrysMod/garrysmod/addons/フォルダを空にして、必要なものだけ再導入する。
まとめ
Garry’s ModのMODは、ゲーム体験を無限に広げる可能性を秘めています。ここで紹介したのは膨大なMODのごく一部であり、日々新しいMODが生まれています。Steam Workshopを探検し、自分のプレイスタイルに合ったMODを見つけるのもGarry’s Modの大きな楽しみの一つです。ただし、導入するMODが増えるほど競合やパフォーマンスの問題も発生しやすくなるため、計画的に管理することが重要です。
FAQ(よくある質問)
- QMOD導入の基本手順は?
- A
Workshopでサブスクライブ→ゲーム再起動→アドオン画面で確認。
- Q依存関係の確認方法は?
- A
WorkshopページのRequirements欄とコメントを必ず確認します。
- Q競合の見分け方は?
- A
同系統の機能が重複していないか、片方ずつ無効化して検証。
- Q必須級の実用MODは?
- A
物理補助、画質向上、UI拡張、デバッグ系を優先。
- Q画質向上MODの副作用は?
- A
FPS低下や影のバグが起きやすいので段階的に導入を。
- QNPC強化MODの注意点は?
- A
スクリプト負荷が上がります。マップとNPC数を絞りましょう。
- Q保存データは壊れる?
- A
競合や削除で読み込み不能が起こることはあります。バックアップ推奨。
- Q古いMODは使っていい?
- A
更新停止は不具合の温床。代替を探すのが安全です。
- Q導入後に起動しないときは?
- A
直近追加のMODを外す→整合性チェック→キャッシュ削除。
- Q便利な管理術は?
- A
カテゴリ別に有効化セットを作り、検証用の最小構成を持つこと。


コメント
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